怪物サラー、レアルからの関心に「分かるだろ?」

レッズでの充実ぶりを明かす

リヴァプールで圧巻のパフォーマンスを続けるエジプト代表FWモハメド・サラーが、レアル・マドリードからの関心について言及し、現在の境遇に満足していると答えています。

サラーに関してはガレス・ベイルの後釜候補として頻繁にメディアによって獲得が囁かれている名前ですが、当の本人はリヴァプールでの生活やプレミアリーグのプレイスタイルを気に入ってるようですね。

まぁ、たしかに彼の今の状況から退団をそそのかすというのは不可能な任務といえるでしょう。




ESPN Brazilの報道

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エジプト代表監督のエクトル・クーペルは、サラーが今夏にレアル・マドリードへ加入するだろうと述べていたが、本人はスペイン行きに興味を示していない。

マドリードからの興味について尋ねられたサラーは次のように話している。

「チェルシーにいた頃、僕は全くプレイできず、チャンスを与えられなかった。周囲の友人や多くのインタビューでも話したけど、僕はずっとここへ戻ってきたいと思っていたんだ。なぜならプレミアリーグが大好きだからね。このリーグは僕のプレイスタイルにとても合っていると感じるし、ここでプレイするのが好きだ」

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「ここリヴァプールへやって来た日から言い続けてることだけど、ここで最高に幸せさ。このクラブで僕のフットボールを見せ続けたい。今の僕を見れば分かるだろ? 5年前とは全く違う人間になってるよ。精神的にも肉体的にもあらゆる面でね」

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考察

ではクーペルの発言は何だったんでしょうね。彼は昨年、誰も聞いてないのに急に暴露し始めましたからね 笑

もしかしたら冗談だったのか、サラーの本心では「いつかリーガ・エスパニョーラで!」という気持ちがあるのか。

いずれにしても今季のサラーとリヴァプールの関係性は第三者から見ていてもすごく気持ちの良いものです。

モハメド・サラーだけじゃなく、ロベルト・フィルミーノにサディオ・マネで構成される、「速くて決定力があってよく動く3人」はまさに現代型の攻撃ユニット。

もう今の時代は中央で突っ立ってるようなタイプの9番は本当に減っちゃって、彼らみたいに「誰がフィニッシャーになっても平気で、誰が走っても速い」的な3トップは相当は魅力的です。

そりゃあサラーがベルナベウで爆速ドリブルしてるシーンなんて夢があるけど、まぁとりあえず今のリヴァプールを壊すことはせずに彼らの熟成した姿が見たいですね。

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【筆者の略歴とプロフィール】

2000年より愛し続けるレアル・マドリードへの情熱が高まり、サッカーライターとして複数の国内著名サッカーメディアや大手出版社へ記事を寄稿。ヨーロッパのあらゆるスポーツメディア媒体への取材を通し、常に国内の「他媒体が報じていないニュース」の掲載を心掛ける。

尚、現在は芸能やエンターテイメントの分野にも手を広げ、浮気気味の模様。また、某著名サッカー解説家で赤いチームを愛するアノ雑誌編集者・ジャーナリストから「生意気だ」と電話で説教された過去は大きな黒歴史である。

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