ミランがレアルに逆オファー! 獲得を提案した2人の選手とは……?

若き有望株がリストに

収支のバランスを懸念する多くのクラブにとっては、大胆な購入の前に必要な売却を検討しなければならない。

スペインマーケット専門メディア『FICHAJES.com』が24日、イタリアのACミランからレアル・マドリードに対し、2人の選手を売り込む動きがあることを報じている。




FICHAJES.comの報道

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Las 2 piezas que el AC Milan ha ofrecido al Real Madrid

(ミランがレアル・マドリードに逆オファーした2人の選手)

白い巨人が掲げる補強リストの長さはまだ十分ではなく、ここでまた新たに2人の名前が刻まれることとなった。

3月の終わり、これはワールドカップという嵐の前の静けさだろうか。市場に出回るゴシップのボリュームは留まるところを知らず、多くの推測が蔓延っているものの、我々が入手したスクープはあのSPORT紙も報じたばかりのものである。

どうやらイタリアの名門ミランが、過去にマドリーからの関心が噂された2名の選手を自ら売り込んでいるようだ。というのも、彼らは今季の期待外れな戦績を真摯に受け止め、新体制に向けた改革と成熟の最中にあり、夏のドラスティックな投資を画策しているのだが、その為にはいくつかの売却によってスペースと金銭を発生させなければならない。

1人は、ロッソネーロの番人であり、この惑星で最も将来の期待される19歳の天才GKジャンルイジ・ドンナルンマ。そして2人目は、こちらもサン・シーロの有望株でスペイン代表にも選出された経験のあるスソだ。40試合に出場したこの24歳は8ゴールを決める活躍を見せている。

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考察

珍しくミランからの売り込みですか。しかもそのリストにはミランが絶対に手放してはいけないドンナルンマが含まれていると。

スソはもしやガレス・ベイルの代役として提案されているんですかね。

いずれにしてもミランはドンナルンマを何としてでも残留させるべきだと思いますが、エージェントのせいなのか、ミランフロントの不手際なのか、なかなかそれが実現できそうにありません。

もちろん才能は素晴らしいし、マドリーに来てくれたらとんでもなく成長しそうですが、ミランはそれじゃあダメでしょう。このクラブはたまに核となるはずの超重要な選手をあっさりと売却してしまうことがありますからね。

2012年のイブラヒモビッチとチアゴ・シウヴァの同時放出は正直驚きましたよ。

本当に余計なお世話ですが、ドンナルンマは全力で残留を説得してみてはいかがでしょうか。スソに関してはまぁ他を当たってみて下さい。。

【筆者の略歴とプロフィール】

2000年より愛し続けるレアル・マドリードへの情熱が高まり、サッカーライターとして複数の国内著名サッカーメディアや大手出版社へ記事を寄稿。ヨーロッパのあらゆるスポーツメディア媒体への取材を通し、常に国内の「他媒体が報じていないニュース」の掲載を心掛ける。

尚、現在は芸能やエンターテイメントの分野にも手を広げ、浮気気味の模様。また、某著名サッカー解説家で赤いチームを愛するアノ雑誌編集者・ジャーナリストから「生意気だ」と電話で説教された過去は大きな黒歴史である。

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