サッカー統計機関が7部門別の最新フットボーラー番付を発表! レアルからは4人が選出

2部門でトップを獲得!

フットボールを科学し、あらゆる観点から解析する統計機関『CIES Football Observatory』は、レアル・マドリードの2選手を各部門のトップに君臨させた。

CIES Football Observatory(以下、CIES)が26日、GKを含む全7ポジションの最新ランキングの“ベスト”を発表。前半戦の戦いに苦しんだ我らがレアル・マドリードからは4人の名手が選ばれている。

CIESの部門別ランキング

まずは『GK』部門。トップに立ったのはトッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスとなり、チャンピオンズリーグ・グループステージのマドリー戦でも素晴らしいセーブを連発していたのは記憶に新しい。

1位:ウーゴ・ロリス
2位:アリソン・ベッカー
3位:アルフォンソ・アレオラ
4位:エデルソン・モライス
5位:ぺぺ・レイナ

次に『ボックス・トゥ・ボックス』。ここでもトップはスパーズのクリスティアン・エリクセンが選ばれ、トッテナムの前半戦における充実ぶりが窺える。

1位:クリスティアン・エリクセン
2位:マレク・ハムシク
3位:イルカイ・ギュンドアン
4位:ユリアン・ドラクスラー
5位:アレックス・チェンバレン

『センターバック』部門を勝ち取ったのはナポリの巨人カリドゥ・クリバリだ。次点にはダビンソン・サンチェスが顔を出し、初年度ながらスパーズの快進撃に貢献している。

1位:カリドゥ・クリバリ
2位:ダビンソン・サンチェス
3位:ニコラス・オタメンディ
4位:チアゴ・シウヴァ
4位:ラウール・アルビオル
6位:ジェラール・ピケ

続いてはリオネル・メッシが頂点に輝いた『ウインガー』部門で、我らがレアル・マドリードの熱視線を浴びるモハメド・サラーは2位にまで上り詰める結果となった。また、韓国代表FWソン・フンミンも同ポイントで4位に食い込む奮闘ぶりだ。

1位:リオネル・メッシ
2位:モハメド・サラー
3位:ハカン・チャルハノール
4位:ソン・フンミン
4位:ホアキン・スソ
6位:フィリペ・コウチーニョ

攻守両面における貢献が求められる『フルバック』部門ではナポリのマリオ・ルイが首位に立つも、2位にダニエル・カルバハルが登場。また、マルセロ・ヴィエイラも8位に選ばれた。

1位:マリオ・ルイ
2位:ダニエル・カルバハル
3位:カイル・ウォーカー
4位:ジョルディ・アルバ
5位:ベン・ディビス
6位:アンドリュー・ロバートソン
7位:ダニエウ・アウベス
8位:マルセロ・ヴィエイラ

英雄クリスティアーノ・ロナウドがトップを獲得したのが『FW』部門で、2位にはかつての同僚ゴンサロ・イグアインが入り、3位は今話題のハリー・ケイン。豪華な面々が顔を揃えた。

1位:クリスティアーノ・ロナウド
2位:ゴンサロ・イグアイン
3位:ハリー・ケイン
4位:アントワーヌ・グリーズマン
5位:セルヒオ・アグエロ
6位:ルイス・スアレス

ラストは『守備的MF』部門となり、トップは我らが精密機器トニ・クロースである。注目すべきはここでも2位にトッテナムのムサ・デンベレがランクインしており、マウリツィオ・ポチェッティーノ・チルドレンが順調な成熟を見せていることを改めて世間に知らしめた。

1位:トニ・クロース
2位:ムサ・デンベレ
3位:イヴァン・ラキティッチ
4位:アンドレ・フランク・ザンボ
5位:ルーカス・ビグリア
6位:ルイス・フェルナンジーニョ

【筆者の略歴とプロフィール】

2000年より愛し続けるレアル・マドリードへの情熱が高まり、サッカーライターとして複数の国内著名サッカーメディアや大手出版社へ記事を寄稿。ヨーロッパのあらゆるスポーツメディア媒体への取材を通し、常に国内の「他媒体が報じていないニュース」の掲載を心掛ける。

尚、現在は芸能やエンターテイメントの分野にも手を広げ、浮気気味の模様。また、某著名サッカー解説家で赤いチームを愛するアノ雑誌編集者・ジャーナリストから「生意気だ」と電話で説教された過去は大きな黒歴史である。

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