ロナウド親族がまさかのマドリー退団を熱望! その理由は積年の恨みか

ロナウドの新契約問題に新展開

圧巻のバイシクルが、事態を著しく変化させようとしている。

宙を舞ったクリスティアーノ・ロナウドの代理人ジョルジュ・メンデスは、今こそがレアル・マドリードへ新契約を提案するベストのタイミングであると熟知しており、フロレンティーノ・ペレス会長とのテーブルゲームをスタートさせるつもりだ。

スペイン紙『MUNDO DEPORTIVO』が7日、2021年までとなっているマドリーとクリスティアーノの契約を更新すべく、代理人メンデスが動き出したと報じた。

もちろん彼の狙いは33歳となったクライアントのペイライズ交渉であり、マドリーにそれを納得させることだ。ロナウド自身も、連続でのバロンドールに輝き、昨季は歴史を変えるビッグイヤーの連覇も達成した。自らの待遇改善が十分に正当化されていると感じている。

だが、メンデスとペレス会長による交渉の幕開けを不愉快に感じている者がいる。しかもそれはロナウドにとってこの上なく近しい人物だという。

家族がマドリー残留に反対?

MUNDO DEPORTIVO』によれば、ロナウドの親族は今季終了後のマドリー退団を熱望しており、その理由はフロレンティーノ・ペレスによるロナウドへの冷遇だ。どうやら長い期間にわたってCR7との契約更新を棚上げにしてきた会長の振る舞いを看過することができず、アディオスを突き付ける意思があるという。

もちろんマーケットはいかなるタイミングであれクリスティアーノを諸手で迎える準備がある。古巣のマンチェスター・ユナイテッドは当然のこと、長年の熱望者であるパリ・サンジェルマンや近年では中国マネーもまたサッカー界のアイコンへ興味を示している。

いずれにせよ、ロナウドとマドリーの契約は2021年でクリアとなり、その更新は長きにわたってテーブルで保留され続けている。決断を下さなければならない日は、すぐそこまで来ているのだ。

【筆者の略歴とプロフィール】

2000年より愛し続けるレアル・マドリードへの情熱が高まり、サッカーライターとして複数の国内著名サッカーメディアや大手出版社へ記事を寄稿。ヨーロッパのあらゆるスポーツメディア媒体への取材を通し、常に国内の「他媒体が報じていないニュース」の掲載を心掛ける。

尚、現在は芸能やエンターテイメントの分野にも手を広げ、浮気気味の模様。また、某著名サッカー解説家で赤いチームを愛するアノ雑誌編集者・ジャーナリストから「生意気だ」と電話で説教された過去は大きな黒歴史である。

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