“世界一の若手CB”「レアル・マドリードでのプレイは夢」と断言

若きCBウパメカノの野望

“世界で最も優秀な若手DF”が、世界屈指のメガクラブへラブコールを送っている。

昨年にオーストリアの名門レッドブル・ザルツブルクからドイツ・ブンデスリーガのライプツィヒへとステップアップを果たしたU-19フランス代表DFダヨ・ウパメカノの夢は、かつての英雄ローラン・ブランやリリアン・テュラム、そして先輩ラファエル・ヴァランらと同様の道を歩むことだ。

ブンデスリーガで5位と大健闘を見せるライプツィヒにおいて、背番号5を纏うウパメカノは23試合ものゲームに出場し、19歳ながら確かな存在感を発揮。記者から今後の夢やキャリアの展望について尋ねられると、若きフレンチの口からは壮大な野望が所狭しと放出された。

スペイン紙『MUNDO DEPORTIVO』は9日、ウパメカノによる次のようなコメントを掲載している。

「僕は幼い頃からいつかレアル・マドリード、バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッドでプレイすることを夢見てきた。もちろんそのようなレベルに到達するには、まずは誰よりも懸命に働く必要がある。今の段階ではライプツィヒでの戦いや挑戦にすごく満足しているが、将来は分からない。様子を見ていてほしいね」

かつてブンデスリーガ公式が「世界で最も将来性のある若手DF」に選出し、そのポテンシャルの高さがすでに評価されているウパメカノ。

我々は、この野心溢れるCBがレアル・マドリードの次に挙げたクラブの名前を過度に懸念することなく、今はゆっくりと着実に成熟さを手にすることを見守る必要があるだろう。

なお、したたかなライプツィヒはこの有望なCBに1億ユーロ(約130億円)もの契約解除金を設定している。

【筆者の略歴とプロフィール】

2000年より愛し続けるレアル・マドリードへの情熱が高まり、サッカーライターとして複数の国内著名サッカーメディアや大手出版社へ記事を寄稿。ヨーロッパのあらゆるスポーツメディア媒体への取材を通し、常に国内の「他媒体が報じていないニュース」の掲載を心掛ける。

尚、現在は芸能やエンターテイメントの分野にも手を広げ、浮気気味の模様。また、某著名サッカー解説家で赤いチームを愛するアノ雑誌編集者・ジャーナリストから「生意気だ」と電話で説教された過去は大きな黒歴史である。

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