マドリー加入内定の天才ヴィニシウスが豪語! いつかロナウドに「教えるコト」とは?

天才ドリブラー、近づく夢

サッカーに明け暮れる少年は今、スーパースターとの競演が秒読みとなった事実を噛み締めている。

フラメンゴの至宝で将来のブラジル代表を背負うことが確実視される17歳のFWヴィニシウス・ジュニオールが11日、レアル・マドリード加入によって得られる“特権”についてコメント。やはり多くの若者と同じように、ヴィニシウスもまたCR7の虜となっているようだ。

言わずもがな、ヴィニシウスを擁するフラメンゴは今冬の移籍マーケットにおいて、すでにレアル・マドリードとの取引を成立させており、今夏に4500万ユーロという大金を手にすることが決定している。だからこそ、ヴィニシウスが早くもエスタディオ・ベルナベウでの青写真を描くことに一切の問題が生じないというわけだ。

母国メディア『Segue o Baile』のインタビューにおいて、17歳のドリブルモンスターは次のように語っている。

「クリスティアーノ・ロナウドがユヴェントス戦でゴールを決めた時、いつかこの史上最高の選手と一緒にプレイできるのかと興奮したよ。彼と一緒にゴールを祝う自分の姿を想像した。もしいつの日か、僕がロナウドからの信頼を勝ち得ることができれば、その時は僕が彼にファンクビートのリズムを教えてやろうじゃないか」

“ハンサムで、大金を持ち、あまりにもサッカーに秀でた”クリスティアーノが、誰かの教えを請う立場でないことは明らかだが、恐れ知らずのヴィニシウスは異なる。

かつてロベルト・カルロスやジュリオ・バチスタ、そしてロナウドらが揃って披露した“ゴキブリパフォーマンス”は芳しい評価を得られなかったものの、ヴィニシウスとクリスティアーノが奏でるファンクはどうだろうか?

いずれにしても、17歳の怪物ヴィニシウスは着々と白い巨人との出会いに近づいており、マドリーとの物語をスタートさせようとしている。

【筆者の略歴とプロフィール】

2000年より愛し続けるレアル・マドリードへの情熱が高まり、サッカーライターとして複数の国内著名サッカーメディアや大手出版社へ記事を寄稿。ヨーロッパのあらゆるスポーツメディア媒体への取材を通し、常に国内の「他媒体が報じていないニュース」の掲載を心掛ける。

尚、現在は芸能やエンターテイメントの分野にも手を広げ、浮気気味の模様。また、某著名サッカー解説家で赤いチームを愛するアノ雑誌編集者・ジャーナリストから「生意気だ」と電話で説教された過去は大きな黒歴史である。

2002-2003シーズンが大好き!という方は是非、以下のクリック宜しくお願い致します!!